- Tsion シオン (イスラエル)
- シオン山(エルサレムにある丘)。
ソロモン王の神殿があったため長くユダヤ人の宗教・政治の中心となり、イスラエル建国運動のシンボルでもあった。転じて、エルサレムの街、イスラエルの国、あるいはユダヤ民族全体を指す言葉としても使われる。
ヘブライ語の「Tsion ツィオン」が、ギリシャ語に訳されるときに「Σιων(Sion)」になり、それがラテン語に素直に訳されて「Sion」、日本ではそれを素直に読んで「シオン」になった、ということらしい。(英語では、さらに音韻変化して「シオン」→「ジオン」→「Zion ザイオン」?)
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Tulcea トゥルチャ (ルーマニア)
- Dobrogea 地方北部の県及びその中心都市の名。
はるばるドイツから流れ下ってきたドナウ川は、Tulcea 市付近で大きく3本に分かれて黒海へと流れ込む。Tulcea 県北東部に広がるドナウ・デルタはヨーロッパでも有数の広大な湿地帯で、ペリカンに代表される野生動植物の宝庫。(ユネスコの世界自然遺産)
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