- Rakkas
(1995 Ahmet)
- rakkas : (女性の)ダンサー(特にベリーダンサー)
トルコ・ポップス界の女王、セゼン・アクスの大ヒット曲で、魅力的な女性ンサーのことを歌った、ちょっと(?)きわどい歌。
トルコの伝統音楽色を強く打ち出して話題を呼んだ1995年のアルバム "Işık Doğudan Yükselir"(光は東から昇る)の収録曲。
♪”情熱を込めて、テフを叩け! ジルを打ち鳴らせ! さあ!
この世界も一緒に燃え上がりそうだ。さあ火をつけてくれ!
揺さぶってくれ、揺さぶってくれ、見事な胸が、こぼれ落ちるくらいに。
揺さぶってくれ、揺さぶってくれ、大地までもが、奮えるくらいに。”
(テフ : タンバリンに似たトルコの楽器
ジル : 小さなシンバルに似たトルコの楽器 指にはめて打ち鳴らす)
- Rençber
〔
Üsküp〕 (1981 Bora)
- 「農夫の踊り」(?) (rençper : 農夫。)
農作業などの動作を模した踊り。マケドニアの "Šopska Petorka" にそっくり。
掛け声(figure名)↓
) Ha Şimdi ! : さあ今だ!
) Kes ! : 切れ!
) Kas ! : 押さえつけろ!
) Kır ! : 挽け!(穀物を荒く挽くこと)
) Topla ! : 集めろ!(or 摘め!)
) Biç ! : 刈れ!
) Dur ! : 止め!
- Reyhan
〔
Kars〕 (1985 Ercüment)
- 女性の名。(赤紫蘇の仲間の香草のことも、reyhan と呼ぶらしい。)
♪”山の娘レイハン。子羊の様なレイハン。
君の瞳はあくまでも黒く、君の言葉は蜜の様に甘い。
世界を君にあげるよ。この命を君に捧げるよ。”
歌詞の頭に出てくる "Dağlar" には「山の」→「(山の様に)大きい」→「大柄な」という意味もある。後に「子羊・・」と続くこともあって「山の」と訳してみたが、さて?
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